消費者金融と銀行カードローン

お金を借りるときに利用を考えるのは銀行のカードローンか消費者金融ではないでしょうか。お金に困っていないかたでも銀行にカードローンがあること、プロミス、アコム、モビットなどの消費者金融の名前はご存知だと思います。

銀行はたくさんあって一体、どこのカードローンを選べばよいのかわかりませんよね。大手銀行は安心して利用できそうなイメージがありますよね。普段地方銀行を利用しているかたも安心してください。もちろん地方銀行でもカードローンの取り扱いはあります。

例えば主に京都府で展開している京都銀行などです。銀行のカードローンと消費者金融の基礎的な違いは次のようになっています。銀行のカードローンは審査に時間がかかり審査も厳しいと言われています。

そのかわりに金利は低く設定されています。一方、消費者金融は審査に時間はあまりかからないと言われています。審査も甘いと言われていますが、金利は高めに設定されています。利用のときには契約内容を書面で必ず確認しましょう。

 

借金残高減らして明日何買おうか

借金残高というものは人によってはモチベーションに繋がるし、別の人によってはため息にも繋がります。

前者は順調に借金を減らしていくパターンであり、後者は雪だるま式に借金を積み上げてしまって、口座を見るのが嫌になるパターンであります。

前者の場合、借金をすると言っても、車など何百万円もする買物を1回するときに手持ちのお金では足りない時に利用するタイプであり、この場合は節約などを生活にうまく取り入れることで手持ちのお金が増えて借金を計画的に減らすことが可能なのです。

それは交通手段で掛る出費を抑える事でも実現可能です。例えば、サンダーバードを利用して毎回大阪から金沢を往復するパターンを考えると普通に乗ると自由席で14,260円かかるが、往復3回分の回数券を用いると13,160円で1100円も浮かすことが可能となります。

高々1100円ってもこれがどうしたという話になるかもしれませんが、10回繰り返すと1万円を超えます。このお金で明日何が買えるのかを考えるだけでも楽しい気持ちになるのは私だけなのでしょうか。

 

所得証明書不要で探すなら消費者金融より銀行のカードローン

所得証明書不要のカードローンを探しているならば消費者金融よりも銀行のサービスがおすすめです。有名なメガバンクのカードローンやスルガ銀行など地方銀行のサービスもあります。

ほとんどのカードローンでは借り入れする契約金額によって所得証明書が必要になるかどうかが決まるようになっておりサービスの商品詳細を見ても何万円収入証明書不要などといったアピール文言を確認することができるはずです。

この収入証明書の提出が免除されるかどうかのラインは、消費者金融よりも銀行のカードローンの方が高めになっています。これは消費者金融のカードローンは総量規制の対象となるため申込者の年収の金額に対して借りられる金額の上限が法律で決められているということの影響もあるためです。

銀行のカードローンならば総量規制の対象外ですので銀行が必要と判断した金額以上の借り入れをする時のみ収入証明書を提出しそれ以外の場合は免除される仕組みになっているのです。